- 投稿日:2026/03/05
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休職してわかったこと
—— 立ち止まった時間が教えてくれたこと
休職を決めたとき、正直に言えば「悔しさ」のほうが大きかったです。
本当は続けたかった。
周囲に迷惑をかけたくなかった。
自分はまだやれると思っていました。
でも、体は正直でした。
朝起きられない。涙が止まらない。
仕事のことを考えるだけで胸がざわつく。
そこで初めて、「止まる」という選択をしました。
あの時間があったからこそ、今わかったことがあります。
1. 自分は思っていたよりも無理をしていました
休職して最初の数日は、何もできませんでした。
予定のない1日が、こんなに長いとは思いませんでした。
それまでの私は、「忙しい」が当たり前でした。
常に誰かの期待に応えようとして、常に頭を回していました。
止まってみて初めて、気づきました。
私はずっと、アクセルを踏み続けていたのだと。
無理をしている自覚がないことが、一番怖いのかもしれません。
2. 仕事は“すべて”ではありませんでした
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