- 投稿日:2026/03/06
リード文
「ポイ活なんてするんじゃねぇ」
…そんな声が聞こえてきそうです。
確かに日用品をちまちま追うと、時間効率が合いません。
でも、せどり(物販)は別です。
扱う金額が大きいから、
たった0.5%〜1%でも利益が変わるんですよね。
この記事を読めば、
Amazon仕入れでもポイントを積み上げつつ、
ついでに寄付までできる「ギバース」の使い方がわかります。
読後は、次の仕入れからそのまま実践できます。
結論:せどりは「率」で勝つ。ギバースはその補助輪になる
各種ポイントサイトではほとんど対象外のAmazonですが、
Amazonのどんな買い物でもポイントが貯まり、
さらに自動で寄付もできるサービスです。
“仕入れのやり方”は変えずに、
利益をジワッと底上げできます。
理由:仕入れ額が大きいほど、0.5%が効く
例えば仕入れがこうだとします。
月50万円 → 0.5%で 2,500円
月100万円 → 0.5%で 5,000円
年間だと、こう積み上がります。
月2,500円 → 年 30,000円
月5,000円 → 年 60,000円
これ、地味に見えて
「固定費を削った」のと同じくらい効くことがあります。
具体例:ギバースは何ができる?
ギバースの魅力は、派手さじゃなくて“自然さ”です。
1) 自分の財布から追加で出さずに寄付できる
普段の買い物が、そのまま支援につながります。
寄付って意識しないくらい、スッと終わるのが良いです。

2) 面倒な手続きがほぼない
やることは基本これだけ。
寄付先を選ぶ
Amazonを選んで買う
以上。
寄付は裏側で勝手に完了します。
3) いつもの買い物がポイント化する
ギバース内のポイントが貯まって、
各種色んなPayに交換して使えるのが実務的に助かります。
せどり目線で大事なこと:ギバースは“主役”じゃない
ここ、強めに言います。
ギバースは
利益を増やす“補助輪”です。
主役はいつでも、
仕入れ判断
回転の設計
出品の精度
キャッシュフロー管理
この4つです。
ポイントのために動きが遅くなるなら、
その時点で本末転倒です。
導入手順:これだけでOK(5分で終わる)
STEP1:アプリを入れる
まずはインストール。アプリストアからギバースと検索。または↓からDLできます。
STEP2:寄付先を選ぶ
「子ども」「動物」「災害」「地域」など、
自分が応援したい先を選びます。

STEP3:新規会員登録&招待コード入力をする
買物を始める前にギバースに登録するために、メールアドレスとパスワードを入力します。
また、この画面で招待コードを入力しましょう。条件を達成すると特典が獲得できます。
招待コードは「Qfn3jcQO」をご利用ください。
入力する情報はこれだけなのですぐに完了しました。

STEP4:いつも通り仕入れる
Amazonでログインして普段の買い物と同じでOKです。
現在Amazon・楽天・Qoo10の三箇所でポイントを得ることができます。
STEP5:購入後に“付与予定”を確認する
最初の1〜2回だけでいいので、
履歴に「付与予定」が出てるか見ます。
これで取りこぼしが減ります。
よくある落とし穴(せどらーがハマりがち)
落とし穴1:確認せず放置して“付いてない”に気づかない
最初だけでいいので履歴チェック。
慣れたらルーティン化できます。
落とし穴2:ポイント目的で寄り道が増える
仕入れの集中力は資産です。
増やすのは「利益」であって、
増やすのは「手間」じゃないです。
落とし穴3:キャンペーン追いすぎて疲れる
基本は通常運用。
キャンペーンは“拾えたら拾う”。
この距離感が長続きします。
まとめ:最初の一歩は「次のAmazon仕入れを経由する」だけ
今日やることは、これで十分です。
ギバースを入れる
寄付先を決める
次のAmazon仕入れを“経由”する
購入後に履歴を1回だけ見る
これで、
仕入れのついでに利益が底上げされます。
小さく見える差が、
気づいたら大きな差になってます。
まさに“積み上げの美学”ですね。
学長も少額でも寄付するマインドを実践することが大事と言っています。
「でも何から始めればいいの?」で止まってしまう人は多いはずです。
時間にもお金にも余裕がない中で、
寄付のハードルはどうしても上がりますよね。
でも、数円だけ残ったポイントや、
いつもの仕入れが誰かの助けになるなら。
これほど無理のない支援はありません。
寄付が特別なことではなく、
日常仕入れの延長として自然に根づいていく。
そんな風に巡っていけばと思いながら、私も微力ながら寄付していこうと思います。
最後まで呼んでいただきありがとうございました。