- 投稿日:2026/03/06
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柑橘類は生で食べても良いですが、「ジャム」にすると、栄養成分を丸ごと摂取できます。
皮の成分まで丸ごと活用する、砂糖控えめな「ジャム」の作り方と活用術を教えてもらいました。
◇ ポイント ◇
・ レモン
由来:ヒンディー語の「ニム(nīmū)」が語源。
栄養:皮に含まれる「エリオシトリン」は、ポリフェノールの一種。
→ジャムにすると、果汁だけでは摂れない強力な抗酸化成分を丸ごと摂取できる。
・ グレープフルーツ
由来:ブドウ(グレープ)のように実が鈴なりになることから。
栄養:苦み成分「ナリンギン」が免疫力を整え、食欲をコントロール。
→ジャムにすると苦みがマイルドになり、朝の集中力スイッチとしておすすめ。
・ 温州みかん
由来:中国の温州に因むが、鹿児島が原産。
栄養:オレンジ色の正体「β-クリプトキサンチン」。
→加熱しても壊れにくい為、ジャムにしても骨の健康を維持。
・ ゆず
由来:中国語の「柚(ユウ)」が転じたもの。
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