- 投稿日:2026/03/07
- 更新日:2026/03/08
はじめに
初参加。知り合いゼロ。
正直、少し不安でした。
公式交流イベントなので、
誰かとは話せるとは思っていました。
それでも心のどこかで、
「話してみたかった人と話せずに終わったら、
少し後悔するかもしれない」
そんな気持ちがありました。
どうせ参加するなら、
話してみたい人と話したい。
そう思ったからこそ、
私は公式交流イベントの前に
少しだけ準備をしました。
そして当日。
公式交流イベントが始まる前の時点で、
すでに8人の顔見知りがいる状態でした。
その中には、
もともと話してみたかった方も
3人含まれていました。
大切なのは、
顔見知りが8人いたことではありません。
偶然任せではなく、
自分から動ける状態をつくれていたこと。
それが何より大きかったのだと思います。
大きなことはしていません。
どれも、今日からできる小さな準備です。
私がやった“事前準備4選”
① 事前にプロフィールを読み、「話したい人」を明確にする
参加者のプロフィールを読み、
「この人とは話してみたい」
と思った方を何人かピックアップしました👀
これをしていなければ、
当日はその場の流れで判断していたと思います。
準備をしておくと、
「誰に声をかけよう」と迷う時間が減ります。
準備は、行動の方向を決めてくれます。
② 話したい人にDMを送る
2人にDMを送らせていただきました✉️
後で触れますが、
公式交流イベント前にオフ会を企画しました。
(オフ会への参加経験はありませんでしたが、
思い切って企画してみました。)
【1人目】
オフ会会場の候補として、
リベシティマップ掲載店の方へ
公式交流イベント前の利用可否について
DMを送りました。
直接お会いしたことはありません。
それでも、やり取りを重ねることで
当日「はじめまして」ではなくなる感覚
がありました。
実際、受付で名札を確認した瞬間、
思わず手を振ってしまいました。
その瞬間、
「あ、もう顔見知りなんだ」と感じました。
DMだけでも、
関係はすでに始まっていたのだと思います。
【2人目】
お話ししてみたかった方だったので、
オフ会への参加をお声がけしました。
急なDMだったにもかかわらず、
後に記載するオフ会に参加してくださいました。
③ サポーターに応募する
(迅速さと熱意+少しの運)
公式交流イベントのサポーターに応募しました。
これはタイミングや運の要素もあります。
ですが意識したのは
・募集が出たらすぐ手を挙げる
・「やります」と理由とともに明確に伝える
この迅速さと熱意です。
その結果、採用していただき
・運営との事前打ち合わせ
・サポーター同士の連携
を通じて交流が生まれました。
初参加で一番怖いのは、
「居場所がない感覚」。
役割があることで、
その不安は大きく減りました😌
④ 公式交流イベント前にオフ会を企画する
公式交流イベント前の時間なら
ついでに参加したい人がいるのでは?
という考えのもと、
少人数のランチ会を企画しました。
3名ほどの小さな場です。
オフ会参加経験すらなかったので、
オフ会の場のセッティングには少し苦労しました。
ただ、少人数だったこともあり、
大人数ではなかなかできない
ゆっくり深い話をすることができました。
その結果、当日も自然に動ける
“深く話せた2人” ができました😉
これは心理的にとても大きかったです。
番外編 イベントの受付を担当する
(参加者でも応用可)
これはたまたまですが、
当日は受付を担当しました。
受付付近にいることで
・参加者の顔と名前を一致させられる
・自然な挨拶が生まれる
という環境ができました。
事前に「話したい人」を決めていたことで、
交流時間に迷わず声をかけることができました❗️
おわりに
それでも、
話したかった全員とは話せませんでした。
ですが、
「やりきれなかった」
と思うことはありませんでした。
それだけで、
参加してよかったと思えました。
もしこれから参加されるなら、
あなたは、誰と話してみたいですか?
その人のことを思い浮かべることが、
準備の第一歩かもしれません。
交流は、当日いきなり始まるものではなく、
少し前から始まっているのかもしれません。
もし今後、
オフ会や交流イベントに参加する予定があれば、
当日の前にもう一度この準備を
思い出してもらえたら嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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