- 投稿日:2026/03/06
- 更新日:2026/03/06
最近、ChatGPTなどの生成AIを使って転職活動をする人が増えています。
例えば
・自己分析
・職務経歴書の作成
・面接対策
などに生成AIを活用するケースは、かなり一般的になってきました。
しかし実際に転職相談に乗っていると、次のような声もよく聞くようになっています。
・AIのアドバイス通りに書いたのに、書類選考に落ちる
・面接で深く質問されると答えに詰まる
・なんとなく分かった気はするけれど、腹落ちできない
今回は、生成AIを使った転職・キャリア相談がなぜ迷走を生んでしまうのか?
転職活動に生成AIを使うポイントや注意点について、転職相談を受けている立場から説明します。
なぜAIを使った転職・キャリア相談が「迷走」を生んでしまうのか?理由はAIの仕組みでは「苦手領域」の分野だから。
生成AIを使ったキャリア相談がなぜ、迷走をしてしまうのか?
その理由はキャリアの特性にあると考えています。
キャリアとは本来
その人の能力(パラメータ)✖️感情✖️環境
が作り出す非常に個別性の高い分野。
しかも、ここには流動性が高い「市場価値」も加わります。
そのため「AIの仕組みでは、キャリアの市場価値を評価しにくい分野」だといえます。
参考になったAI関連の動画があったので、共有しますね。
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