- 投稿日:2026/03/07
要約
ハンドメイド販売で「ノウハウを改善しても売れない」のは、万人に受ける「普通に良い作品」の激戦区にいるからです。大切なのはやり方よりも、一部の人が強く惹かれる作品の立ち位置。なぜ作るのか、誰に届けたいのかを深掘りすれば、発信や価格は自然と決まり、ノウハウも初めて効果を発揮します。
ハンドメイド販売の相談を見ていると、よくこんな悩みを見かけます。
・閲覧数が伸びない
・作品数が少ないのかもしれない
・価格設定が高いのかもしれない
・Instagramの発信量が足りないのかもしれない
そして多くの場合、出てくる改善案はこうです。
・写真をもっと良くする
・投稿を増やす
・作品数を増やす
・販売プラットフォームを増やす
いわゆる「ノウハウ」の改善です。
もちろん、これらは大切です。
ただ、ハンドメイド販売を続けていると、あることに気づきます。
それは
ノウハウを改善しても、売れないことは普通にある
ということです。
実はハンドメイド作品の多くは
・丁寧に作られている
・きれい
・優しい雰囲気
・誰の家にも合いそう
という「普通に良い作品」です。
でもこのゾーンは、実は一番競争が激しい場所でもあります。
なぜなら「誰でも好きそうな作品」は、代わりがいくらでもあるからです。
ハンドメイド販売で長く続いている作家さんを見ると、ある共通点があります。
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