- 投稿日:2026/03/07
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要約
高齢の家族がリハビリ入院や療養入院、施設入所をする際、何を準備すればよいか迷う方も多いものです。看護師の視点から、入院生活を少し快適にする持ち物や気分転換の工夫をまとめました。
看護師が感じる「高齢の家族の入院・施設入所であると便利なもの」
― リハビリ入院・療養入院を予定しているご家族へ ―
高齢の家族が
・リハビリ目的の入院
・療養型病院への入院
・施設への入所
となると、何を準備すればよいのか迷う方も多いと思います。
病院や施設から持ち物リストは渡されますが、実際の現場では
「これがあると患者さんが過ごしやすい」と感じる物もあります。
ここでは、看護師として病棟で感じる
入院生活を少し快適にする持ち物や工夫を紹介します。
延長コード
病院のベッド周りにはコンセントがありますが、
ベッド上で生活する患者さんにとっては
使いにくい場所にあることが少なくありません。
スマートフォンや電動シェーバーなどを使う場合、
コンセントが遠いと不便です。
そのため 延長コードが1本あると便利です。
※持ち込みの可否は病院によって違うため、事前に確認しておきましょう。
ベッド柵にかける小物入れ
大部屋では収納スペースがかなり限られています。
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