- 投稿日:2026/03/07
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要約
FX戦士くるみちゃんは、FXの恐ろしさをリアルに描いた漫画。FXが「猛毒キノコ」と言われる理由は、最初に勝てて才能があると勘違いし、負けると取り返そうとして依存してしまうから、冷静さを失いロットが大きくなり、損失が拡大する危険な投資心理を学べる作品です。
投資の世界には「甘い誘惑」がたくさんあります。
その中でも特に危険だと言われるのが FX(外国為替証拠金取引) です。
FXを例える言葉としてよく使われるのが、「猛毒キノコ」一見するとおいしそう。
しかし食べると取り返しがつかない。
そんな投資の危険性を、強烈なリアリティで描いた漫画があります。

それがFX戦士くるみちゃんです。
今回は、この漫画を通してなぜFXが「猛毒キノコ」と言われるのか投資初心者が学べる教訓を解説していきます。
『FX戦士くるみちゃん』とは?
『FX戦士くるみちゃん』は、FXにハマっていく主人公の姿を描いた作品です。
物語の主人公 くるみちゃん は、普通の学生。
実の母親の経験をきっかけにFXに興味を持ちます。
最初は少額で利益が出る「自分は才能があるかもしれない」と感じ、どんどんFXにのめり込んでいきます。
しかしそこから、地獄のような展開に進んでいきます。

なぜFXは「猛毒キノコ」なのか?
漫画を通して、FXが猛毒キノコと思う理由は主に2つあります。
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