- 投稿日:2026/03/07
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要約
コロナ禍をきっかけに、個人事業主やフリーランスとして働く方が増えています。
その一方で、賃金や代金、賃料の未払いなどをめぐるトラブルも見られるようになり、内容証明郵便を利用するケースも増えています。
そこで本記事では、内容証明の基本的な仕組みや書き方について、簡単にご紹介します。
内容証明の種類
e内容証明(おすすめ)
e内容証明とは、インターネットから内容証明郵便を差し出すことができるサービスです。
スマートフォンには対応しておらず、利用にはパソコンが必要となります。
支払方法はクレジットカード決済となります。
このサービスは、インターネットから24時間申し込みが可能です。
【利用の流れ】
差出人が専用サイトから文章と宛名を入力し、郵便局のセンターへデータを送信します。
センターで用紙や封筒の準備、印字、封入を行い、そのまま発送まで対応します。
準備が整い次第、受取人には正本が配達され、差出人には謄本が送付されます。
e内容証明(文字数とレイアウト等)
e内容証明は、窓口で差し出す内容証明のような「1行○文字・1ページ○行」といった厳密な行数制限はありません。
パソコンで作成した文書を利用できるため、比較的利用しやすいサービスです。
ただし、文字数の目安となるレイアウト基準があります。
日本郵便の基準では、
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