- 投稿日:2026/03/08
はじめに
少しだけ、こんな場面を想像してみてください。
子どもが将来やりたいことを話したとき、
あなたはこう言ったことはないでしょうか。
・「あなたのためを思って言ってるの」
・「そんな道はやめておきなさい」
・「もっと安定した選択をしなさい」
もし一度でもあるなら、
この記事はあなたを責めるものではありません。
むしろ、とても真面目で責任感の強い親ほど起こりやすい問題について書いています。
それは、「子どもを守ろうとして、
いつの間にかコントロールしてしまうこと」
です。
実はこの問題は、
子どもの将来の人間関係や安全にも影響します。
特に大きいのが
「境界線(バウンダリー)」の問題です。
この記事では
・子どもの境界線が育たないと何が起こるのか
・親が今日からできる具体的な行動
・そして、意外な解決策
を整理していきます。
その解決策とは、
親自身が「自分の人生」を持つこと、です。
私自身のエピソード
まずは自己紹介をさせてください。
私は昔、英会話の講師として子供に英語を教える仕事をしていました。
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