- 投稿日:2026/03/08
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要約
階段の登り降り習慣を続ける中で、スマートウォッチを使い始めると身体の状態が少し違った形で見えてきました。
心拍数をが分かることで運動が客観的に見え、時間や活動量も自動的に記録されます。
さらに睡眠データを見ることで、運動だけでなく回復や生活リズムにも意識が向くようになりました。
私はここ数年、日常の中で「階段の登り降り」を運動習慣にしています。
ジムに通うわけでもなく、
特別なトレーニングをしているわけでもありません。
ただ、階段を使って少し身体を動かす。
それだけのシンプルな習慣です。
続けていると、身体の変化は少しずつ感じられるようになります。
息の上がり方、
脚の軽さ、
運動後の頭の冴え方。
こうした感覚は、続けている人ほど分かるようになるものです。
ただ、ひとつ気になっていたことがありました。
それは
「実際にどれくらい運動できているのか」
ということです。
階段習慣は続いていたが、運動量はほとんど感覚だった
階段の登り降りは特別なトレーニングではありません。
そのため日々の運動はどうしても
⚪️今日はしっかりできた気がする
⚪️今日は少しだけだった
といった感覚の記憶になりがちです。
もちろん身体の変化は感じます。
ただ、それがどれくらいの運動量なのかは、
あまりはっきりとは分かりません。
そこで試してみたのが、スマートウォッチでした。
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