- 投稿日:2026/03/08
この記事は約17分で読めます
要約
『反応しない練習』あらゆる悩みが消えていく、ブッダの超・合理的な考え方
この本を読んで人の悩みの多くは出来事そのものではなく反応から生まれているのだと気づきました
内容の輪郭はつかめても腹落ちには少し時間がかかる一冊だったので、その理解を深めるため、読書メモを作成し、投稿します
人は、一日に何回くらいイライラしているのだろう。
信号が赤になる。
レジが遅い。
SNSでよく分からないコメントを見る。
すると頭の中で、こうなる。
「なんでだよ」
「ありえないだろ」
「言い返してやりたい」
そして数時間後。
風呂に入っているときに思い出す。
「あの時こう言えばよかった」
次の日。
「やっぱりあれは失礼だった」
もう相手は忘れているかもしれないのに、
こちらは脳内で再放送を続けている。
人間の頭は、わりとこういうことをします。
実はこの現象、
2500年前にすでに分析されています。
その人は、
ブッダです。
ブッダは、人間の苦しみをこう説明しました。
出来事そのものが人を苦しめるのではない。
それに対する反応が苦しみを生む。
たとえば誰かに嫌なことを言われたとします。
その瞬間、ショックを受ける。
これは仕方ありません。
でもそのあと、
「なぜあんなことを言われたのか」
「言い返せばよかった」
続きは、リベシティにログインしてからお読みください