- 投稿日:2026/03/08
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要約
44年前に離婚して会えなくなっていた義理の父と、今年ついに再会することができました。きっかけは「手紙」と「附票」という制度。そしてChatGPTへの相談でした。知識があることで探偵などに頼らず自分たちで動けた経験から、お金を守る力の大切さも実感した出来事です。
目次(おすすめ)
1 44年ぶりの再会までの経緯
2 手紙を書いた理由
3 再会の日の出来事
4 実際に会って感じたこと
5 附票という制度について
6 今回の再会で学んだこと
はじめに
昨年、44年前に離婚して会えなくなっていた義理の父に手紙を出し、返事をいただきました。そして2026年3月7日、ついに再会することができました。
義理の母が他界した後、14年前に「附票」という制度で親の居場所を知ることができると知りました。しかし、実際にはどう動いていいかわからず、そのまま時間だけが過ぎていました。
そんな中、義理の父が90歳を迎えました。
「このままでは会えないまま終わってしまうかもしれない」
そう思い、行動することにしました。
リベシティに入会してお金の勉強をしていく中で、ChatGPTの存在を知り相談しました。
まず言われたのは
「手紙を書いてみること」
90歳という年齢もあり、返事が来ない可能性もあること、焦らず待つことなどアドバイスをもらいながら手紙を書きました。
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