- 投稿日:2026/03/10
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要約
収入差があっても、うちが「厳密な分担」をやめてゆるめ割り勘に落ち着いた理由をまとめました。家計カード1枚+月1清算のシンプルな運用と、お互いプレッシャーがかからない仕組みの作り方を実例でお届けします。
はじめに
同棲を始めたとき、「生活費どう分ける?」は避けて通れない話題でした。
うちは収入差があります。
それでも「きっちり折半」も「収入比で細かく計算」もしていません。
行き着いたのが、“ゆるめ割り勘”です。ガチガチのルールはないけど、毎月ストレスなく回っています。
この記事では、我が家のやり方と、そこに落ち着いた理由をまとめます。
なぜ”ゆるめ”にしたのか
一番の理由は、彼が合理的なタイプで、そもそもどちらが何円払うかを気にしない人だからです。
「自分の方が多く払っている」「払ってもらっている」という意識が出てくると、じわじわ関係に影響することがあります。
でも彼にはそういう感覚がそもそもなくて、お金の話をフラットに話せます。
だから、細かいルールで縛らなくても自然に回る。
それが、我が家のゆるめ割り勘の土台になっています。
我が家のやり方
家計カード1枚に集約する。
スーパー・外食・日用品など、ふたりの支出はすべて彼名義の家計カード1枚で決済します。
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