- 投稿日:2026/03/09
- 更新日:2026/03/09
意外と知らないLINEポイントの仕組みをご紹介します!
LINEポイントとLINEコイン
実は、LINE内では、LINEポイントとLINEコインの2つに分かれています。
より馴染みがあるのはLINEポイントではないでしょうか?
LINEポイントは広告動画の視聴や企業のLINE追加から得ることができます。
それに比べ、LINEコインはお金💰️を払ってチャージすることで得ることができます。また、LINEポイント≒LINEコインなのですが、これが最大の⚠️注意点になります。
LINEポイント≒LINEコイン
前に記した通り、LINEポイントはお金を払わなくても貯めることができます。そして、LINEポイントはLINEコインとしても使うことができるんです!
ですが、これがLINEポイントやLINEコインを使用する上で覚えておくべきポイント。
・LINEポイント=1円相当
・LINEコイン≒3円(🌟まとめ買いで変動)
⇩
📝 1コイン≒3ポイント
それぞれの使い道は?
では、LINEポイントとLINEコイン、それぞれ何に使えるのでしょうか?
LINEポイントの場合:
・LINEギフトの購入
・LINEマンガやLINE占いのコインに交換
LINEコインの場合 :
・LINEスタンプ、絵文字、着せかえの購入
・LINE NEWSの有料記事の閲覧
・LINEプロフィールスタジオ(AI画像生成など)
→このことを踏まえると、ポイントでギフトチケットを購入することがお得だとわかるようになります ⇩
ポイントは「出口」が命!ギフト購入が最強な理由
結論、ポイントでのギフトチケット購入が最強の理由は、ポイントの『割引パワー』が消えてしまうからです。
ギフトの場合:
500円の券を500ptで買うのは、「100円玉5枚を、100円玉5枚と交換する」のと同じ。1円も損をしません。
スタンプの場合:
本来ならまとめ買いで安く手に入るはずのコインを、わざわざ「高い定価」のポイントレートで交換している状態です。表にすると⇩
※OSやチャージ額によって多少前後しますが、目安として計算しています
一見同じに見えますが、LINEコインはまとめ買いすると「3000円で1,200コイン+ボーナス」のように、1コインあたりの単価が安くなります。現金でコインを買うより、ポイントで補填する方が「割高」になってしまうケースが多いんです。
まとめ
LINEポイントは、使い道によって「1ポイントの価値」が変わってしまいます。
🙆🏻♀️おすすめの使い道(1ポイント=1円で使える)
LINEギフト: コンビニの商品やカフェチケットを額面通りに買える。
PayPayポイントに交換: 街中のお店で現金と同じように使える。
⚠️注意が必要な使い道(ポイントが目減りする可能性がある)
アプリ内でのスタンプ購入: 1コイン=3ポイントという固定レートで計算されるため、現金でコインをまとめ買いするより割高になる。
スタンプが欲しいなら、ポイントをPayPayに替えてからLINE STORE(Web版)で買うか、現金でコインをまとめ買いして、貯まったポイントはギフトに回すのが一番効率的です!