- 投稿日:2026/03/09
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経営をやっていると、AI活用の提案を受けることがありますよね。
提案されるAI活用は、例えばこんな感じです。
会議の議事録を渡すだけで、5体のAIが分業して、
市場分析・競合調査・戦略立案・レビューまでやる。
正直、すごい。
合理的だし、効率的だし、やらない理由はない。
でも、抜けている盲点があります。
AIができることの整理
・市場データ収集
・競合分析
・顧客セグメント整理
・プラットフォーム適性判断
・LP生成
・戦略仮説提示
・資料統合
作業はほぼ代替可能になった。
戦術の質も、ある程度までは均質化する。
けれど。
導入した“後”のことを、具体的に考えたことはあるでしょうか。
導入した後に残るもの
精度は上がるかもしれない。
時短できる部分もあるかもしれない。
資料の質も上がるだろう。
でも。
最後に決めるのは誰か。
AIは選択肢を出す。
AIは比較する。
AIは整理する。
でも、判断はしない。
やるか、やらないか。
どのリスクを取るか。
どの損失を飲むか。
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