- 投稿日:2026/03/09
「男性に何を頼ったらいいか、わかりません」
こんにちは!田川洋子@お見合いの人です。
婚活やパートナーシップの相談に乗っていると、
「何でも自分でできちゃうから、わざわざ男性に何を頼ったらいいかわかりません」
「自分でやった方が早い」
「別に頼らなくても幸せだし?」
「もし嫌な顔されたらムカつくし!」
というお悩み?ご意見?魂の叫び?をよく聞きます。
独身生活が長くなると、私たちはトラブル対応から力仕事まで、一人で解決する生活サバイバル能力がどんどん高まってしまいますよね。
自立しすぎた、「鬼自立女子」になってしまうわけです。
でも、パートナーシップにおいて「完璧に一人で生きられること」は、アピールポイントにはなりません。
むしろ、隙がなさすぎて
「俺が入る隙間がないな…」
と相手を遠ざけてしまう原因にもなります。
では、どうすれば自然に男性を頼ることができるのでしょうか?
そんな鬼自立女子の皆さんにお勧めしたいのが、「自分でやらないリスト」を作ることです。
やれる事であっても、あえて「やらない」
実は私も、放っておくと自力で全部やっちゃうタイプなので、意識的に自分でやらないことを決めていました。
でも怖いので(笑)、小さなことからスタート。
最初に決めたのは「ジャムのビンの蓋は自分で開けない」というルールです。
ジャムの瓶って開かない時あるじゃないですか。
本当はもっと力をこめたり、ゴム手袋や道具を使えば自分で開けられるけれど、頑張らずにあえて彼に
「これ硬くて開かな~い!力持ちさんお願い!」
と渡してみるのです。
大抵、男性の手にかかればすぐに開きます。
そして彼は
「え…こんなのも開けれないの?」
とちょっと呆れ顔をしてきます。
その顔が少々ムカつくところですが、ぐっと我慢。
ここで「別に自分一人でも頑張れば開けれるし!」と張り合ってはなりません。
「え!もう開いたの!?しゅごーい!さっすが~!」
と喜んでください。
そう、これは戦略なのです。
ジャムの次は、「ペットボトルをケースでまとめ買いした時のダンボール箱は自分で持たない」というのもやりました。
これも気合を入れれば自分で持てるけれど、あえて彼に
「これ重くて腰痛くなりそう~、お願い!」
と言って持ってもらうのです。
そして
「しゅごーい、たすかるぅ~ありがとう~!」です。
他にも、高いところにある物は椅子を持ってくれば届くけれど、あえて取ってもらったりしていました。
「頼る」=相手への「プレゼント」
なぜこんなことをするのかと言うと、「頼る」というのは相手に迷惑をかけることではないからです。
「頼る」とは、相手に「あなたが必要だよ」というメッセージを伝えて、彼がヒーローになれる役割をプレゼントすることなんです。
男性は、大好きな女性の役に立ちたいし、喜ばせたいと思っています。
だから、あなたが「これお願いしてもいい?」と可愛く頼ってみましょう。
彼がやってくれた後に「わあ、助かったよ!」と全力で喜べば、彼はドヤ顔で嬉しくなるはずです。
何でも自分でやってしまう癖がある人は、今日から日常の小さなことで「あえてやらない」選択をして「頼る」を練習してみてください。
最初は、そんな自分がキモイですが、練習あるのみです。
重い荷物や硬いフタなどあなたが一人でできることでも、あえて彼への「出番」としてプレゼントしてあげてくださいね。
そうやってお互いの弱さを見せて助け合うことで、最強のチームを作っていきましょう!
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