- 投稿日:2026/03/09
自閉症の息子は24歳。
クリーニング工場で働いています。
今はグループホームで生活しているので、私とは離れて暮らしています。
そして経済的にも自立し、納税もしています。
息子は小さい頃、言葉の発達がとてもゆっくりでした。
小学5年生のとき、「発語レベルは1歳くらい」と言われたこともあります。
将来どうなるのか、不安でいっぱいでした。
そんな息子ですが、日記は小学1年生の頃から書いていました。
これは私が教えたわけではなく、学校での取り組みでした。
学校に提出するための日記を書き続けてきたのです。
日記については、親の力というより、学校教育のおかげだと思っています。
そして今でも、息子は日記を書いています。
さらに、会ったときには
「今日はこんなことがあった」
「仕事でこういうことをした」
そんなふうに、自分の言葉で出来事を伝えてくれるようになりました。
ここまで言葉が伸びたのには、きっかけがありました。
それは、19歳で
グループホームで自立生活を始めたことです。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください