- 投稿日:2026/03/12
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要約
自然災害はいつ、どこで起きるかわかりません。
痛いほど痛感した15年前、私が経験した事がみなさんの守る力になることができればと思い記事を書きました。
はじめに
こんにちは😄こひーじです。
今回は、3.11『東日本大震災』から15年が経過したということで、私が帰宅難民になって学んだ「守る力」を当時の体験を交えてご紹介していきたいと思います。
注意⚠️
当時の状況を表記している部分があります。
苦手な方もいらっしゃると思いますので、描写がある部分は「⚠️」のマークを付けております。
読みたくないと思ったらすぐに画面を閉じたり、ポイントの部分まで飛し読みしてください。
地震発生〜避難場所までの経緯
当時の私は、大学の卒業式に参加するため、千葉県に電車で来ていました。
卒業式自体はお昼過ぎには終了し、キャンパスに戻って友人達と雑談し自由解散していました。
私は地元の友人と会う約束があったので、同じタイミングで帰る友人と駅まで向かい、「また遊びに行くね〜」と先に電車に乗った友人を見送ったのがおそらく14時40分頃。
⚠️〜地元の友人に今から電車に乗るよと電話をかけたタイミングで地震が起きました。
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