- 投稿日:2026/03/09
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要約
正社員並みの収入を目指すなら、最初から「誰かに依頼する前提の価格設定」が必須です。自分の利益率(目安20〜40%)を決め、外注費の相場を把握した上で逆算することで、無理のない収入設計が目指せます。
こんにちは、やまぞえちかです。2025年からオンライン秘書チームの運営をしています。
オンライン秘書として活動する中で気づいたことを、シリーズに分けてお届けしています。 今回は No.3|収入設計編 です。
前回の記事では、目標金額によって動き方が変わるというお話をしました。
今回は、その中でも「ゆくゆくは正社員並みの収入を目指したい」という方に、ぜひ最初に知っておいてほしいことをお伝えします。
結論:最初から「1人分の単価」で受けてはいけない
正社員並みの収入に近づくためには、いずれ誰かに作業を依頼する場面がやってきます。
1人で複数の案件を抱えるには、時間にも体力にも限界があるからです。
特に子育て中や副業であれば、使える時間はさらに限られます。
だからこそ、最初に案件を獲得するときから、「誰かに依頼することを前提にした価格設定」をしておくことが大切です。
後から単価を上げようとしても、クライアントとの交渉は簡単ではありません。
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