- 投稿日:2026/03/15
- 更新日:2026/03/15
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要約
モチベーションが上がらない。自信がない。そんなときどうしていますか?
自己効力感は生まれつきのものではなく、経験の中で育つもの。心理学者バンデューラの理論をもとに、自己効力感を高める4つの方法をわかりやすく紹介します。
キャリアコンサルタントの勉強をしていて、心理学に触れました。
今回記事にした理論は、知った時にもっと沢山の人に知って、
役立てて欲しい!!と思った理論の一つです。
少しでも皆さんの目標が近づきますように。
本来の力を発揮してイキイキと取り組めますように。
お読みいただけたら嬉しいです。
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「どうして私は自信が持てないんだろう」
「子育てをしていると、自分を責めてしまうことがある」
そんなふうに感じたことはありませんか。
心理学者アルバート・バンデューラは、人が自分の能力をどれくらい信じているかを**「自己効力感(セルフ・エフィカシー)」**と呼びました。
この感覚が高いほど、人は前向きに挑戦しやすくなります。
バンデューラは、自己効力感が高まる要因を4つに整理しています。
今回はその理論をもとに、自己肯定感を高める方法を紹介します。
① 小さな成功体験を積み重ねる(達成体験)
自己効力感を最も強く高めるのは、実際に「できた」という体験です。
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