- 投稿日:2026/03/11
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要約
人間の器とは、生まれつきのものではなく、失敗や困難などの経験を通して少しずつ育っていくもの。
経験に裏付けられた自信が余裕を生み、人を認め、問題から逃げずに向き合えるようになる。
だから器の大きい人とは・・・である。
最初に
最初に正直に書いておきます。
私は決して「器が大きい人間」ではありません。
むしろ、自分は器が小さいほうだという自覚があります。
だからこそ、器の大きい人を見ると羨ましくなり、「どうしてあの人はあんなに余裕があるのだろう」と、ずっと観察してきました。
どうすれば器が大きくなるのか。何が違うのか。そんなことばかり考えてきた気がします。
ただ一つ問題がありました。
考えるばかりで、ほとんど行動してこなかったことです。
言ってしまえば、私は行動しない評論家のようなものだったのかもしれません。
あとから分析するだけの、いわば「後出し孔明」です。
今回、チャッピーと「器の大きい人とはどんな人なのか」をいろいろ議論していく中で、自分の不足を改めて突きつけられたような気がしました。
この文章は誰かのためというよりも、自分自身のために書いています。
自分の考えを整理し、これからどう行動していくのかを考えるためのものです。
ありがたいことに、今は行動を助けてくれるツールが以前よりも「器を広げる経験」を作るチャンスは増えています。
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