- 投稿日:2026/03/11
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要約
結論から言うと、MacBook Neoは「安くMacを始めたい人」には買いです。ただし、長くメインPCとして使う人、作業が増えそうな人、動画編集や重めのアプリを使う人は慎重に。安さは大きな魅力ですが、Airとの差もはっきりあります。
結論から言うと
結論から言うと、MacBook Neoは「価格を最優先してMacに入りたい人」には買いです。AppleはMacBook NeoをA18 Proチップ、8GBユニファイドメモリ、256GB/512GB SSD、13インチLiquid Retinaディスプレイ搭載の新しいエントリーモデルとして案内しており、位置づけはかなり明確です。まずは“安くMacを持ちたい人向け”の1台です。
ただし、誰にでもおすすめできる万能機ではありません。 端子構成はUSB 3(USB-C)1つ、USB 2(USB-C)1つ、3.5mmヘッドフォンジャックの3つで、外部ディスプレイも4K/60Hzを1台までです。比較対象の13インチMacBook Air(M5)はThunderbolt 4が2基、MagSafe 3を備え、バッテリー公称値もNeoより長めです。つまり、価格の代わりに拡張性と余裕を削っているモデルです。
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