- 投稿日:2026/03/13
10月19日、
LINE研究所マガジンが始まった2日目に
娘が誕生しました^^
3人目は、上の2人と
同じクリニックで妻が出産をしました。
先生が優しくして
施設もきれいで
なにより「食事が美味しい!」(妻談)
ので、3人とも同じクリニックで生まれました。
生後7ヶ月が経ったころ、
そのクリニックから
お手紙が届きました。
その手紙とは、こちら↓
なんと泣かせるメッセージ😭
ーーーーーーーー
第一子の時と同じ「一日」「一週間」「一年」とは
到底思えないのではないでしょうか。
ーーーーーーーー
まだまだ甘えて、頼ってください。あなたルーキーですよー!
だから、苦しいときは電話して。
あなたが思っている以上に、私たちはあなたを思っています。
ホントです。
ーーーーーーーー
タイトルから想像できますが
3人目、4人目を産んだお母さんに送っている手紙でしょう。
子どもが3人、4人もいると
子育てで、慌ただしい毎日を送っている家庭ばかりです。
うちも、例外ではなく
毎日、食事やお風呂、保育園、
保護者会の集まり、通院等、
様々な日常タスクの中、
赤ちゃんのお世話をするんです。
そんなときに、
ーーーーーーーー
第一子の時と同じ「一日」「一週間」「一年」とは
到底思えないのではないでしょうか。
ーーーーーーーー
まだまだ甘えて、頼ってください。あなたルーキーですよー!
だから、苦しいときは電話して。
あなたが思っている以上に、私たちはあなたを思っています。
ホントです。
ーーーーーーーー
なんて言葉をもらったら、
心に響きますよね。
手紙と一緒に
写真集とDVDもセットになっていました。
手紙では、
写真集を作るのに、こだわって時間がかかりました
って書かれていますが、
きっと、7ヶ月頃のこの時期を見越して
送ってくれたんだと思います。
生後7ヶ月といえば
寝返りをしたり、離乳食が始まったり
手がかかり始めるころです。
子育てのバタバタに
より拍車がかかります。
でも、
「頼ってください」
って一言で、心がちょっとだけ軽くなった感覚になりました。
これって、ビジネスにも通じますよね。
「いつでもご相談くださいね」
「お気軽にご連絡ください」
という言葉は
もはやあいさつ代わりになっていますが
その一言は、相手に届いていないかもしれません。
本当に助けが必要なとき、
困ったときのタイミングを予想して
よいタイミング(だろうと思うところ)で
適切に連絡をしたり、
訪問したりすることで
相手にとっては「ありがたい」と
思ってもらえるということです。
私はこの手紙とDVDを
妻が退院して直後に受け取っても
きっと感動したでしょう。
でも、7ヶ月目に受け取ると
心の響き方が一味違う気がします。
親切、思いやりも
タイミングが大事で
しかも、月並みな言葉ではなく
心のこもった一言が
相手に響くのだと思います。
タイミングって大事ですね。
こちらの言いたいタイミングではなく
相手の必要なタイミングを見計らう。
難しいことのようですが
相手に興味をもって
状況を想像するだけでも、
タイミングを外す確率は
下がるのではないかと思っています^^
それにしても
「DVDをお送りしますね」と
一言メッセージでも済むところですが
心のこもった、ややフランクな文体で
さらにこのクリニックのファンになりました^^
次(もあれば^^;)もこのクリニックに
絶対にお願いしたい!
心からそう思う
心をガッチリ掴まれたお手紙でした。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください