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  • 投稿日:2026/03/12
  • 更新日:2026/03/12
地元企業から外資系ITへの転職体験記 - 面接選考からオファーレター受諾まで

地元企業から外資系ITへの転職体験記 - 面接選考からオファーレター受諾まで

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会員ID:LLUOAxXQ

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要約
私は2025年1月に日系の地元IT企業から外資系のIT企業に転職し、年収アップに成功することができました。転職から1年経ったため、これまでの振り返りをノウハウ図書館に投稿したいと思います。 今回は、面接選考からオファーレター受諾までの様子をお伝えできればと思います。

面接の概要

職務経歴書提出後の面接は、すべてビデオ会議形式で行われました。
新卒の就職面接では、対面での面接しか経験してこなかったので、緊張もありましたが、新鮮にも感じました。

面接回数は全部で3回。それぞれの相手は以下のとおりです。
・1次面接
- 相手:配属予定部署のマネージャー1名
- 時間:60分

・2次面接
- 相手:配属予定部署のメンバー2名
- 時間:90分

・3次面接
- 相手:日本法人の執行役員1名
- 時間:60分

転職の面接は2回以内であるケースもよく耳にしますが、外資系企業だと面接時間や面接回数が多い傾向にあるようです。

次にそれぞれの面接の様子をお伝えできればと思います。

1次面接

最初は配属予定のマネージャーとの面接でした。

ビデオ会議形式であったため、画面上には提出した職務経歴書や想定問答集を準備しておきました。おかげで全体的に落ち着いて対応できたと思います。

1次面接での流れは次の通りで、1時間フルに使いました。
・募集職種の説明
・質問
・技術的なスキルチェック
・逆質問

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