- 投稿日:2026/03/12
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要約
"売れない"と思っていた田舎の「負動産」が売れた理由は、ネットでも制度でもなく「人の紹介」でした。2年間の放置と1ヶ月の行動の記録。遠距離・共同名義・竹林あり、という状況からの実体験です。
はじめに
「田舎に処分できない土地がある」という話、聞いたことありませんか。
親から「あの土地、どうにかしてくれ」と頼まれたはいいものの、どこから手をつければいいのか全く分からない。
私もそうでした。2年間、ずっと後回しにしてきました。
でも、動き出したら、なんと1ヶ月で解決しました。
この記事は、その2年間の放置と1ヶ月の記録です。
「どこから動けばいいか分からない」という人に向けて、体験をそのまま書きます。
第1章:2年間後回しにしていた理由と、動き出した2つのきっかけ
1-1. 「負動産」という言葉が頭にあると、動けない
父から「田舎に畑がある。共同名義になってるし、どうにかしてほしい」と言われたのは2年前です。
「分かった、考えてみる」とは言ったものの、正直なにも分からなかったんですよね。
どこに相談すればいいのか。相談して変に動かして税金が増えたら困る。
そもそも遠すぎる(私は東京、土地は鹿児島です)。
しかも鹿児島市内からさらに高速で3時間の山の中。
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