- 投稿日:2026/03/12
- 更新日:2026/03/12
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要約
かつて「世界一幸せな国」だったブータンが、SNS普及で幸福度を下げています。原因は「比較の罠」。他人のキラキラした生活が可視化され、「足るを知る」心が揺らいだのです。幸せは「現実−期待値」。SNSで期待値を上げすぎず、自分軸の幸せを定義することが、真の自由への近道です。
はじめに
今回は、僕たちが「自由」や「幸せ」を追求する上で避けては通れない、3月12日の学長ライブでも話題になったある国の「光と影」についてお話しします。
かつて「世界一幸せな国」と呼ばれたブータン。しかし今、その幸福度が揺らいでいるのをご存知でしょうか?その原因は、私たちが毎日使っている「インターネットとSNS」にありました。
現代を生きる私たちが「本当の幸せ」を失わないための教訓がここに詰まっています。
🇧🇹 かつてのブータン:比較対象のない「足るを知る」世界
かつてのブータンには、テレビもインターネットもありませんでした。
人々は自分たちのコミュニティの中で、限られた情報と豊かな自然に囲まれて暮らしていました。
幸福の源泉: 「隣の人も自分と同じ」という安心感。
GNH(国民総幸福量): 経済成長(GDP)よりも、心の豊かさを優先する独自の政策。
まさに、リベシティで学ぶ「支出を最適化し、小さな幸せを大切にする」という考え方の究極形がそこにありました。
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