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  • 投稿日:2026/03/12
  • 更新日:2026/03/13
修繕費用は言い値で払うな!実録!!49,500円の見積りがたった1本の電話で26,400円になった話

修繕費用は言い値で払うな!実録!!49,500円の見積りがたった1本の電話で26,400円になった話

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イズナ@大人版子供食堂✖️アパレルせどり

イズナ@大人版子供食堂✖️アパレルせどり

この記事は約5分で読めます
要約
掃除機で壁に穴→修繕費用49,500円の見積もり。しかし原状回復ガイドラインとクロスの減価償却を根拠に交渉したら26,400円に。修繕費用を安くする方法とぼったくり見積もりを防ぐポイントを実体験で解説。大手ハウスメーカのプチぼったくりには気をつけろ!!

はじめに・・・

壁に穴を開けてしまいました。

管理会社から届いた修繕費用の見積もりは

49,500円。

「壊したんだから払うしかないか…」

そう思いました。

でも、あることを伝えたら

26,400円になりました。

・壁をぶつけて穴を開けてしまった
・設備を壊してしまった
・管理会社から修理費の見積もりが届いた

でも実は、
修繕費用は言われた通り払う必要はありません。

僕自身、妻が掃除機で壁に穴を開けてしまい、
49,500円の修繕費用の見積もりを提示されました。
そのとき僕の中の小さなライオンがこう呟きました🦁🦁
🦁「国土交通省の原状回復ガイドラインをもとに交渉しーーや」

その言葉をもとに交渉した結果、最終的な支払いは

26,400円

まで下げることができました。

この記事では、その実体験をもとに

・修繕費用を安くする方法
・見積もりの見方
・ぼったくりを防ぐポイント

を詳しく解説します。

トラブルは突然やってくる

ある日、帰宅すると妻が半泣きになっていました。
詳しく話を聞いてみると掃除機をかけているときに、誤って壁にぶつけてしまったと・・・
ここはリベで学んだ知識を活かして僕はこう言いました
「火災保険で直せるから大丈夫だよ。掃除してくれてありがとうね。それより〇〇に怪我がなくてよかった」
この言葉に妻の僕の信頼貯金は日経平均並みにうなぎのぼり

満を持して翌日火災保険会社に電話したところ驚きの一言が・・・



「お客様の加入している保険は掛け金を抑えるために補償の幅を制限しています。そのため今回のケースは補償対象外です」



ガーーーーん


最終的に支払い担当部署の責任者まで電話を代わってもらい交渉しましたが結果は同じ・・

失意の元管理会社に連絡しました
「壁に穴を開けてしまったので、修理をお願いしたいです」
すると後日、修理業者の見積書が送られてきました。

届いた見積もりは49,500円

送られてきた見積書の内容はこうでした。
IMG_5483.JPG

修繕費用

・壁ボード補修 5,000円
・クロス部分張替え 24,000円
・養生・清掃費 12,000円
・出張費 4,000円
・消費税 4,500円

合計

49,500円

正直なところ、

「まあそんなものか」

と思いました。なんなら想像してたより安かったです(笑)

壊したのはこちらですし、修理費用がかかるのは当然です。

しかし、見積書をよく見ていると、
ある違和感に気づきました。

クロス張替え費用は全額払う必要がない


気になったのはクロス張替え 24,000円でした。
ここで僕は、ふと思い出しました。

以前学長ライブで「賃貸の修繕費用にはガイドラインがある」
という話を聞いたことがあったのです。
そこで調べてみると、
国土交通省が作っている「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」
というルールがあることを知りました。

クロスには減価償却がある

このガイドラインでは、クロス(壁紙)の耐用年数は6年とされています。つまりどういうことかというと、入居して時間が経っている場合、
クロスの価値は減価償却されます。
簡単に言うと「新品の価値ではない」ということです。
そのため、クロスを張り替えることになっても、
その費用をそのまま借主が全額負担するとは限らないのです。

決戦は金曜日 管理会社に電話してみた

そこで僕は管理会社に連絡しました。
僕が伝えたことは2つ
🏠「国土交通省のガイドラインでは、クロスは減価償却対象ですよね。今回の見積もりはその点を考慮されていますか?」
🏠「もしガイドラインとズレている場合は、消費生活センターに相談することも考えています。」

と、丁寧に伝えました。

すると数日後、管理会社から連絡がありました。

結果は・・・

見積もりが修正されました。(笑)
IMG_5486.JPG

最初

49,500円

修正後

26,400円

クロス張替えの費用が管理会社負担になったのです。

もし何も言わずに支払っていたら、約2万円余計に払っていたことになります。

実は養生費も交渉できた!?

ちなみに、見積書をよく見ると養生・清掃費 12,000円という項目もありました。正直、この費用も交渉する余地はあったと思います。

ただ今回は

・クロス費用を減額してくれた
・業者さんもすぐ対応してくれた

ということもあり、学長の車を購入したときの話も参考にここが交渉の落し所かなと思い、それ以上は追及しませんでした。交渉は、相手を追い詰めることではなくお互いが納得できるラインを見つけることだと思っています

修繕費用トラブルは意外と多い

実は、賃貸の修繕費用トラブルは珍しくありません。

例えば

・クロス全面張替えを請求される
・経年劣化なのに請求される
・意味不明な清掃費

などです。

多くの人が「壊したから仕方ない」と思って、そのまま支払ってしまいます。しかし、ガイドラインを知っているかどうかで結果は大きく変わります。

修繕費用で損しないためのチェックリスト

最後に、今回の経験から学んだポイントをまとめます。

☑️見積もりの内訳を確認する
☑️「一式」見積もりになっていないか
☑️クロスの減価償却を確認
☑️ガイドラインを確認

納得できない場合は質問する困った場合は消費生活センターに相談するのも有効です。

まとめ

修繕費用は言われた通り払うものではありません。

今回のケースでも

45,000円

26,400円

まで下げることができました。もし同じような状況になったら、一度立ち止まって見積もりの内容を確認してみてください。
知識があるだけで数万円変わることもあります。
この記事が、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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