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  • 投稿日:2026/03/12
  • 更新日:2026/03/14
交通事故から10年。今だから言える【示談の注意点】

交通事故から10年。今だから言える【示談の注意点】

会員ID:PnO6vMU6

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要約
・事故の影響は10年以上続く可能性がある ・示談は焦らないこと ・将来の治療費も考えて金額を決める ・弁護士特約は入っておくと安心 ・事故後は体の維持コストが続く場合がある

10年前、私は交通事故にあいました。当時、長男はまだ生後7ヶ月。おんぶをして、青信号の横断歩道を渡っていました。そのとき、後ろから気配を感じて振り返ろうとした瞬間——体がぐるぐる回り、次の瞬間には地面に倒れていました。後ろからトラックにはねられていたのです。誰かが私を抱き起こしてくれました。私はとっさに叫びました。「息子が後ろにいます!!」その方はすぐにおんぶしていた息子をママコートから取り出してくれました。そして、そこで助けてくれたのが偶然通りかかったお医者さんでした。息子を抱き上げ、背中をポンポンと叩きながら「大丈夫!」そう言って通行人に息子を託し、今度は私の元に戻って救急車を呼んでくれました。ママコートのおかげで、息子は無事でした。一方で私は、左足が変な方向に曲がり、動くこともできませんでした。でも「息子は大丈夫」と聞いた瞬間、「もう私はどうなってもいい」そう思って、気を失いました。救急車の中で泣き続ける息子気がつくと救急車の中でした。息子はずっと泣き続けていました。まだ母乳だったので、おっぱいを求めて泣き叫んでいました。病院に着いてからも、旦那が来るまで3時間。何も飲まず、泣き続けていました。旦那は事故現場に行き、加害者と話をしていたのです。ここで、世の旦那さんにお願いがあります。事故現場には行かなくていいです。まず家族のところへ来てください。旦那が到着してやっと、息子は泣き止み、飲まなかったミルクを飲みました。

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:j3WlrmU1
    会員ID:j3WlrmU1
    2026/03/13

    衝撃的な記事でした。貴重な体験を聞かせていただきありがとうございます。 事故が起きた後のことを考えたことがなかったので、参考にさせていただきます。ちょっとでも知ってると知らないのでは天と地ほどの差があると学長も言っていましたが、この記事はまさにそれだと思います。

    会員ID:PnO6vMU6

    投稿者

    2026/03/14

    ありがとうございます🙇 お読みいただき、素敵なレビューもいただき 大変嬉しいです!!!!!

    会員ID:PnO6vMU6

    投稿者