- 投稿日:2026/03/12
15年という月日は、保育の現場においてたくさんの素敵な経験を私に与えてくれました。
しかし、保育士としてのキャリアを積んだ私であっても、いざ家庭に戻り、 小中学生となった3人の子どもたちと向き合う日々は、迷いと試行錯誤の連続です。
乳幼児期とは異なる、思春期特有の難しさや、親としての無力感に苛まれることも少なくありません。
子育ての日々を支えてくれているのは、小手先のテクニックではありません。
それは、自分自身と子どもを全肯定するための「言葉」と、15年の経験から導き出した「3つの教え」です。
子どもと自分を守る「言葉のお守り」
親が発する言葉は、単なるコミュニケーションの道具ではありません。
それはやがて子どもの心に深く残り、子どもたちが自分自身と対話するときの自信になります。
特に、自我が確立していく小中学生の時期、親の何気ない一言が、折れそうな心を支えになることがあります。
同時に、その言葉は親である自分自身を救う「光」にもなり得るのです。
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