- 投稿日:2026/03/19
0.はじめに
前回は「仕入れ前の動作確認」を軸に、初心者でも始めやすい仕入れ判断をまとめました。
まだご覧になられていない際はご一緒にお読み頂けると理解が深まります。
①清潔感(第一印象)
②臭い対策(購入後の体験)
③安心(問題ない状態が伝わる)
この3項目を10〜15分取組み、付加価値を上乗せする方法をまとめました。
状態を不安視されやすいカメラを
安心して購入頂けるような形に仕上げる
=本記事のゴールです。

1. 出品前の状態チェック
仕入れ前記事では動作可否を重点的に確認。
ここでは外観を中心にそのまま出品しても
問題ない状態か確認する。
問題があれば次項以降の①②③対策を適宜実施

2. ①清潔感を出す(清掃)
外装は「清潔感」が伝わるところまで整える
基本は次の4手順で充分。
デジカメの場合は画面にも同様の流れでケア可能
目標は新品のようにすることではなく、
画像説明で「きれいに整っている」と伝わる清潔感を作る。
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