- 投稿日:2026/03/13
- 更新日:2026/03/13
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要約
― 私が臨床の現場でアロマテラピーを続けてきた理由 ―
私は12年間、医療の場で難病患者さんへの香りケア(アロマテラピー)に関わってきました。私がなぜ臨床の現場で香りのケアを行うようになったのか、その原点についてお話しします。
医療現場で香りケアに関わってきた12年間
こんにちは。さとみです。ご覧いただきありがとうございます😊
すべては2010年、私自身のハイリスク出産から始まりました。そこで出会った「香りのケア」が、私の運命を大きく変えることになります。北海道のアロマセラピストがまだわずか30名ほどだった時代。そこからどのようにして、私は医療チームの一員となり、難病患者さんのケアを続けてきたのか。そのお話しします。
きっかけは、自分自身の出産体験でした
2011年、私はハイリスク出産のため大学病院で子どもを出産しました。
出産そた病院では、妊婦さんへのケアの一つとして「アロマテラピー」が
取り入れられていました。
眠れない妊婦さんに、いくつかの精油の香りを嗅いでもらい、
好きな香りをティッシュに垂らして枕元に置く。
むくんだ足のケアに香りを取り入れる。
そして、残念ながら赤ちゃんを抱くことが、
叶わなかったお母さんの心のケアにも、香りが寄り添っていました。
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