- 投稿日:2026/03/14
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要約
母の年金手続きで、家族が「受給済み」と思い込んでいた厚生年金の記録を発見した実体験です。年金請求には「5年」の時効があり、放置すると本来もらえるはずの資産を失うリスクも。請求前には必ず年金事務所等で記録の再確認を!放置された「ねんきん特別便」に💰が眠っているかもしれません。
先日、街角の年金相談センターで母の年金手続きを行った際、本人も家族も気づいていなかった「老齢厚生年金」の請求漏れがあることが判明しました。
年金手続きは、長い年月を経て新たな権利が見つかることもあります。しかし、年金の請求には「5年」という時効があるため、気づくのが遅れると本来受け取れるはずのお金を失ってしまいます。
私の経験から、皆さんやそのご家族に、同じような「請求漏れ」がないか確認していただきたいと思い、共有します。
「年金の受給を開始する前には、必ず年金事務所へ足を運びましょう」 電話や書類だけでなく、窓口で直接確認することで、本来の権利を再確認できます。年金記録の漏れ、加給年金の有無、繰り上げた場合の試算なども含め、プロの視点で総合的に判断してもらえるからです。
昨年、実家に届いた『年金の受け取りに関するご案内』をきっかけに、母の委任状を持って年金事務所へ向かいました。
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