- 投稿日:2026/03/14
- 更新日:2026/03/16
【契約するHM・工務店を選ぶポイント】
ガレージ付注文住宅の建築経験があるハウスメーカーはあるものの、バイク用インナーガレージの情報はあまり出てきません(私が建築当時)。
よく名の知れたハウスメーカーだとそもそも建築費が高額ですし、施主の細かな要望に応えてくれない恐れも。
HPの施工事例などを見て、バイク用インナーガレージ付注文住宅の経験がある地元の工務店から検討することをお勧めします。
わが家の場合、バイク用のインナーガレージを設けた場合とそうでない場合の建築費の差も、それほどでもなかったように記憶しています。
【水勾配】
水勾配とは、敷地の床やコンクリートを敷く場合に設ける傾斜の事です。
クルマとは異なりバイクの場合、エンジンをかけて移動する際は前進しか出来ません。
となると駐車の仕方をどう工夫したとしても、入庫 or 出庫の際には、人間のチカラでバイクを動かす必要が生じます。
私が間取り提案を依頼したほとんどのハウスメーカー、工務店では、クルマ用のガレージ付住宅を経験した営業マンはいましたが、バイク用のガレージ付住宅の経験者は皆無。
広大な敷地でガレージ内でジャブジャブと水をかけて洗車したい方でしたら、一般的な数値として提案される1~3%の水勾配で良いでしょう。
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