- 投稿日:2026/03/14
結論から言うと、子どもは「役割」を渡すと驚くほど主体的に動くことがあります。
わが家では、夕食のある一言がきっかけで、小学4年生の次女が料理を始めました。
最初はただの親子げんかだったのですが、結果的に子どもの成長を感じる出来事になりました。
今回はその体験と、そこから感じたことをまとめてみます。
「他におかずないと?」と言われブチギレた。
数日前の夕方のことです。
食卓には作り置きのおかずが4品。
さらに夫が自宅の小さな花壇で育てたほうれん草のチーズ焼きも並んでいました。
そこで次女の一言。
「他におかずないと?」
普通なら「ないよ〜」で終わる会話かもしれません。
でもその日は違いました。
私はフルタイムで働いていて、週末は実家の手伝いもしています。
仕事帰りに買い物をして、家事をして作り置きをして…。
日々の生活に余裕がなく、完全にスイッチが入ってしまいました。
「これだけおかずがあるのに何言うと!?」
そして最後には
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