- 投稿日:2026/03/15
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要約
高卒・元現場作業員からAWSエンジニアになった私が、未経験からのリアルな3ステップを全部話します。
何十社と書類で落ちながらも内定を勝ち取った転職活動のコツ、資格取得の正しい順番、それでも上手くいかなかった場合のプランBまで、遠回りした体験談をもとに包み隠さず書きました。
はじめまして、「なおと」です。
私は高卒・元現場作業員(運送業・建設業)からIT未経験でIT業界に入り、今はフリーランスのAWSエンジニアとして働いています。
「未経験からAWSエンジニアって本当になれるの?」と聞かれることがよくあります。
結論、なれます。
ただし「正しい順番で、諦めずに動き続けること」が条件です。
この記事では、私が実際にやってきたことを順番に書いていきます。
まず資格を2つ取ることから始めた
最初にやることは資格取得です。
これは今でも変わらないと思っています。
取るべきは以下の2つ。
・LPIC Lv.1(Linuxの基礎知識を証明する国際資格)
・AWS SAA(AWSのシステム設計・構築の知識を証明する資格)
順番は必ず LPIC → SAA の順で進めてください。
なぜLPICから始めるかというと、AWSの環境はLinuxで動いているからです。
EC2(AWSの仮想サーバー)の中に入ってしまえば、そこはLinuxの世界です。
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