- 投稿日:2026/03/16
- 更新日:2026/03/16
はじめに
はじめまして。
はれる🌈です。
今回は料理が苦手な私のお弁当づくりの工夫のお話を記事にしました。
わが家では、遠足や行事のときだけお弁当を作ります。
年に2〜3回ほどですが、実は毎回少しプレッシャーを感じていました。
キャラ弁が作れない
子どもががっかりしたらどうしよう
みんなのお弁当はもっとすごいのでは?
そんな不安がありました。
体験談
私は料理が得意ではありません。
だからこそ、お弁当もとてもシンプルです。
わが家の定番は「ロールサンド」。
作り方はとても簡単です。
サンドイッチ用のパンに
・マーガリン+ジャム
・マヨネーズ+ハム+チーズ
このセットをのせて、くるくる巻くだけ。
表面にはハムで
♡や☆の型を抜いて3枚並べて、ちょっとだけデコレーションします。
巻き終わったら両端を
ピンク・シルバー・ゴールドのキラキラしたビニタイで軽く留めます。
子どもが取りやすいようにするためです。

デザートは紙コップに入れて、
上をハサミで縦にカットして内側に折り、真ん中にシールを貼ります。
たったこれだけの工夫です。
手紙を添える
さらに、私は毎回小さな手紙を添えています。
幼い頃はまだ字が読めなくても、
「お手紙があるよ」と先生が読んでくれたこともありました。
そして帰ってきた子どもから
「お手紙ありがとう」
「お友達にロールサンド好評だった!」
「交換したよ!」
「また作ってほしい!」
と言われたとき、
上手に作らなくてもいいんだと思えるようになりました。

定番化してストレスフリーに
今ではこのロールサンド弁当は完全に定番化しています。
定番にすることで
・メニューを考えるストレスがない
・準備が楽
・子どもも楽しみにしてくれる
という良いことばかりでした。
あるときは、同級生のお母さんから
「作り方を教えてほしい」と連絡をもらったこともあります。
料理が苦手な私のお弁当でも、
誰かの参考になるんだと嬉しくなりました。
まとめ
お弁当づくりで大切なのは
「上手に作ること」ではなく「子どもを思う気持ち」かもしれません。
キャラ弁が作れなくても大丈夫です。
かわいいケースを使う
食べやすくする
好きなものを入れる
手紙を添える
それだけでも、十分に特別なお弁当になります。
そして、定番メニューを作るのもおすすめです。
メニューを考えるストレスがなくなります。
「キャラ弁を作らないと…」というプレッシャーやお弁当作りに毎回悩みを感じている方がいたら、
少し肩の力を抜いてもいいかもしれません。
我が家では・・

毎回書いたお手紙は空のお弁当といっしょに返ってきます(笑)。
それでもメッセージを書くことが私の楽しみにもなっています。
お手紙に何を書いたらいいか悩む・・・
そんなときは「本日のメニュー」を添えて持たせても◎
わが家は定番お弁当を幼稚園のころから今でも変わらず作っています。
現在、中学生になりますが☺️
定番のお弁当が特別なお弁当になりました。
この記事がお役に立てると嬉しいです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。