- 投稿日:2026/03/15
- 更新日:2026/03/15
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※この記事は
【保存版】努力大国・日本の正体──なぜ頑張っても社会は軽くならないのか
の第4章です。
営業と聞いて、少しでも身構えませんか。
「しつこい」「押し売り」「数字至上主義」
もしその言葉が自然に浮かんだなら、
それはあなたの会社の設計思想が、
すでに営業を“信用していない”ということです。
営業をどう見るかは、その企業が“価値交換”をどう定義しているかの表れです。
その前提こそが、属人構造を生む入口かもしれません。
営業は“売上部門”ではない。
営業は、
企業と市場の前提を接続する翻訳部門です。
ここが歪むと、業務は停滞し、再発が起き、やがて「人が足りない」という言葉が出始める。
営業の数字も伸びません。
第1章|営業を軽視する会社は、原資を作れない
どれだけ理念が立派でも、どれだけ商品が優れていても、
それが市場に翻訳されなければ、存在しないのと同じです。
例えば、こんな会社があります。
新商品は評価も高い。
開発チームは優秀。
社内プレゼンでは拍手が起きる。
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