- 投稿日:2026/03/15
- 更新日:2026/03/16

私たちは「モノ」のために家賃を払っている?
学長ライブだったか動画だったか、「モノにも家賃がかかっている」みたいな話を聞いて、ふと思ったんです。「自分の部屋って、モノのために家賃を払ってないか?」って。
実は、毎月の家賃の一部は、自分の生活のためではなく「使っていないモノの居場所代」として消えています。
部屋がモノで溢れている状態は、「モノという名の同居人」の家賃を肩代わりしているようなものです。この「モノの家賃」を実際に計算してみたら、かなり驚きました。
「モノの家賃」を計算してみよう
モノを持ち続けるコストを把握するために、シンプルな計算式があります。
モノの家賃 = 1㎡あたりの家賃単価 × そのモノが占有する面積

まず自分の家賃を床面積で割って、1㎡あたりの単価を出してみてください。そこに家具や収納ボックスが占めている面積を掛けると、そのモノを置いておくために毎月いくら払っているかがわかります。
これ、空想の話じゃなくて、毎月銀行口座から引き落とされている「実費」なんです。
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