- 投稿日:2026/03/23
- 更新日:2026/03/23
皆さんはNFCタグをご存じですか?
少し聞き慣れないかもしれませんが、実はとてもすごい技術なんです。NFCタグは電源を必要としないICチップで、スマートフォンを近づけるだけで、スマホのわずかな電力を利用してタグに登録された情報を読み取ることができます。アプリも操作もほとんど不要で、ただかざすだけ。そんなシンプルさと便利さを持つ、とても魅力的な仕組みなのです。
便利アイテム「アイコンキーホルダー」
イベントやオフ会でお互いのプロフィールを共有すると思いますが、慌てて共有ページが出てこない?QRコード読んでくれるの?こちらがカメラで共有するの?などなど、あるよね〜、それを一発でまた携帯を近づけるだけで、私のプロフィールがあなたの携帯に!うっそー!みたいなことができるのがこのNFCタグの強みなんです。
やれる事はそれだけじゃない!例えばリベの友達と食事・会費など支払いは現金?それともPayPay?やはりスマートにPayPayでって時にこのNFCタグに自身のPayPayQRコードを書き込んでいると、ここに携帯でかざしてもらうとなんと、リンクが相手の携帯に!かざすだけで!お金のやり取りがスマートになることで頭のリソースは無限ではない!できることは簡単にやりましょう。



てことは?
フリーマーケットで支払いも簡単!これは大きいぞ!支払い窓口にPayPay支払い可、っと小さな看板に携帯かざすマーク
こんな感じの看板にIC通信マーク上の非接触マークの裏側にNFCタグを貼っていただくと、お客様が携帯をかざすだけで支払い窓口が出てきます。わざわざこちらが携帯をPayPay窓口のQRコードを出さなくとも通信で相手側の携帯にPayPayが開き金額入力画面になります。当然お客様の金額入力を確認また入金を確認しなければいけませんが、少しのショートカットでできるので助かる事間違い無いです。
使う一人一人に合った使い方がある。
NFCタグが付いているだけで一人ひとりに合った使い方があります。私ならInstagram、YouTube、blogなど自分で発信している方ならURLを書き込むことで気楽に紹介、みてもらえるチャンスがあったり、リベのプロフィールのURLを書き込めばそれでも大丈夫窓口が開き、新たに出会えた人たちとお喋りの輪が広がります。
無料アプリの"NFC Tools"が必要。
初めてのアプリ習得の際に課金との言葉が出てきて無料?って心配しますが、一度やめてからまた入り直すと案外簡単に無料窓口に行き着きます。
例えば、PayPayをタグに登録するには、NFC Tooisのスプラッシュ画面が開きます。まずキーホルダー内に入っているNFCタグを読む。

中に入っているNFCタグの種類が見えてきます。ここに入っているで〜みたいな感じかな?
それでは、例でPayPayの入金窓口のリンクをコピーする、NFC Tooisのスプラッシュ画面に戻り”書く”の所を開き、書くのなかの”レコードを追加”

上から3つ目のカスタムURL/URIを開きそこにPayPayの支払いリンクをペーストするここまでできればあと一息!
NFC Tooisのスプラッシュ画面に戻り”書く”事でキーホルダーとPayPayが紐づく状態になります。ただ問題もありますよ!
PayPayのQRリンクは役2週間しか使えないので更新しなければいけないのでそこは、お気をつけて使用してくださいね。
自分で確認が難しですが一度友人さんに確認してから使用してくださいね。
私の販売しているキーホルダーには
アイコンと裏はアイコンQRコードにしています。単にQRコードも良いのですが、見栄えがこちらの方が良いかな?ただ小さいので読み取るのに距離感がありますが、そこも楽しんでください。この内容は
ノウハウ図書館の”ちみぃさん”に教えて頂きました。
【リベアプリで読取OK!】QRアイコンで見やすいオリジナル名札を作ろう!一度自分の分身のアイコンと自分のプロフィールや今取り組んでいることを紐付けしながら、友達に面白い、キーホルダーを見せてあげてください。
以上です。