- 投稿日:2026/03/15
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要約
学生の頃、恋愛をきっかけに親と衝突し、私は「もう恋愛はしない」と決めました。人と深く関わることは面倒で怖いものだと思っていたからです。でも今、人との関わりの中で初めて見える自分がいることにも気づき始めました。恋愛に懐疑的だった私の、少しずつ変わっていく心の記録です。

こんにちは、あやりです。
これまでこのブログでは、
仕事のことや日々の暮らし、
自分の考え方についてはたくさん書いてきました。
でも恋愛については、ほとんど書いてきませんでした。
正直に言うと、少し恥ずかしかったからです。
恋人がいることも、あまり人に話してきませんでした。
むしろ私はずっと、
「結婚はしなくていい」
「一人のほうが楽」
そんなことばかり言ってきた人間です。
今もそう思っている部分はあります。
だからこの話を書くかどうか、
実はかなり迷いました。
それでも書こうと思ったのは、
最近、自分の心の考え方が少し変わってきたと感じているからです。
今日はその話を、少し書いてみようと思います。
恋愛なんて正直めんどくさいと思っていた

大学生の頃、恋愛のことで親と大きく喧嘩したことがあります。
そのとき、かなり強い言葉を言われました。
「お前なんて産まなければよかった。私の子どもじゃない」
今でも、その言葉は忘れていません。
当時の私は、
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