- 投稿日:2026/03/15
- 更新日:2026/03/16
【私のプロフィール】
私は中学生の息子と二人暮らしを楽しんでいる人です!
https://libecity.com/user_profile/AeBJiReko4ToEy7aLlkCNBD7e1q2
【今の仕事】
言語聴覚士として病院で働いています。言語聴覚士は、言葉・聞こえ・飲み込みといった、人が生活していくうえでとても大切な機能のリハビリを専門にする仕事です。患者さんがもう一度話せるようになったり、安全に食事ができるようになったりするようサポートしています。
【どうしてこの仕事を選んだの?】
私がこの仕事を知ったのは大学生のときです。患者さんの会のボランティアに参加した際に、言語聴覚士の方と出会いました。そのときに「こんな仕事があるんだな」「私もやってみたいな」と思ったことがきっかけです。人の生活に深く関わりながらサポートできる仕事だと感じ、この道を目指すことに決めました。
【どんな勉強をしてきた?】
言語聴覚士は国家資格なので、資格が取得できる学校に進学して勉強しました。学校では、言葉の発達や聞こえの仕組み、食べ物を飲み込む仕組みなどを学びます。また、患者さんと関わる仕事なので、人と接することの大切さについても学びました。病院での実習もあり、実際の現場でリハビリの様子を見たり、患者さんと関わったりする経験もしました。実習は大変でしたが、働くイメージをつかむことができ、とても貴重な経験でした。国家試験の範囲はとても広いため、合格するためにはたくさんの勉強が必要でした。
【どうやって仕事を始めた?】
言語聴覚士として働くには、国家試験に合格する必要があります。働きたい病院の見学に行き、「ここで働いてみたい」と思う職場を探しました。その後、病院の採用試験や面接を受けて就職しました。
【この仕事で楽しかったこと】
リハビリの後に患者さんから「ありがとう」と感謝の言葉をもらえると、とてもうれしい気持ちになります。また、言語聴覚士は個室で訓練をすることも多く、患者さんが悩みを相談してくれることもあります。一緒に悩みを考えたり、解決していったりする時間も、この仕事の楽しいところです。
【この仕事で大変だったこと】
重症の患者さんのリハビリはとても大変です。ですが、病院には医師や看護師、理学療法士、作業療法士などさまざまな職種の人がいます。みんなで協力しながらリハビリを進めています。また、「患者さんのどこをリハビリすればよくなるのか」をよく考えることも大切です。もし見極めを間違えると、患者さんの回復につながらないこともあるからです。
【この仕事のおすすめできるところ】
患者さんが少しずつ話せるようになったり、食べられるようになったりする姿をそばで見ることができるのは、とてもやりがいがあります。人の生活を支えることを実感できる仕事です。
【この仕事を目指している人へメッセージ】
言語聴覚士は、目の前の患者さんにリハビリを行い、その人の生活を支えていることを実感できる仕事です。リハビリの仕事は患者さんと長い時間を一緒に過ごすため、他の医療職よりも深く関わることができる特別な仕事だと思います。AIの時代と言われていますが、言語聴覚士の仕事は人と人との関わりがとても大切です。これからもやりがいのある仕事だと思います。
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