- 投稿日:2026/03/16
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要約
マイクロSDカードの容量偽装は数年以上前からある問題です。表示容量より実容量が少なく、書き込みはできても読み込み時にエラーで発覚することがあります。特にフリマアプリの格安大容量マイクロSDカードは注意し、家電量販店や大手通販など保証のある店舗で購入するのが安全です。
マイクロSDカード容量偽装の危険性|フリマアプリで大容量カードを買う前に知っておきたいこと
マイクロSDカードの「容量偽装」は、最近になって突然出てきた問題ではありません。
実は数年以上前から世界中で確認されているトラブルで、現在でもフリマアプリや格安通販などで流通しています。
見た目は普通のマイクロSDカードでも、実際の容量より大きく表示されるように細工されているため、気付かずに使ってしまうケースもあります。ここでは容量偽装の仕組みや注意点、安全な購入方法について解説します。
マイクロSDカード容量偽装とは?
容量偽装とは、本来の容量よりも大きく見えるように制御チップを書き換えることで、パソコンやスマートフォンに誤認させる仕組みです。
例えば次のようなケースがあります。
・実際の容量:16GB
・表示される容量:256GB
この場合、パソコンやスマートフォンでは256GBのカードとして認識されますが、実際に保存できる容量は16GBしかありません。
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