- 投稿日:2026/03/16
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※この記事は
【保存版】努力大国・日本の正体──なぜ頑張っても社会は軽くならないのか
の実例シリーズ2です。
SNSで流れている、アメリカの法廷の動画を見たことありますか。
被告人は、14歳の少年でした。
罪状は、年齢詐称。
彼は16歳と偽って働いていました。
理由を聞かれた少年は、泣きながらこう言います。
「両親が交通事故で亡くなってしまい、
6歳の妹と別々の施設に入ると言われました。
離れたくないので、妹と暮らす為に、
年齢を偽って働いていました。
でも年齢詐称で捕まってしまい、起訴されてしまいました。」
言葉はとても短い。
でもその一言に、
・両親を失った衝撃
・妹と引き離される恐怖
・14歳で背負った責任
全部が詰まっていました。
私はその時点で、もう涙が止まりませんでした。
起訴内容は「正しい」
検察側の主張はこうです。
「14歳の子供が遅くまで夜勤で働くなんて危ない。
役所の指示通り、それぞれの施設で保護するべき。」
制度としては、間違っていません。
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