- 投稿日:2026/03/16
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要約
学生は「学生納付特例制度」で猶予可能ですが、追納できる期間(10年)が決まっています。納付しない場合は申請を忘れずに。
我が家では、将来の保障と親の社会保険料控除を考えて、親が立て替えて納付しました。
選択肢がいくつかあるので、家庭の状況に合った方法を考えておくと安心です。
子どもが二十歳になったら届く「国民年金」
なかなかの金額に驚きますよね…💦
でも、親子でお金について話しあう良い機会でもあります。
我が家の選択
親子で話し合い、
⭐️学生の間は親が立て替えて納付
⭐️就職してから返済
することにしました。
国民年金
2025年度の保険料は
1年分(12ヶ月):約210,000円
2年分前納:約425,000円(割引あり)
口座振替の「2年前納」を利用すると、
約16,000円程度の割引になります。
学生納付特例制度という選択肢
学生の場合は
学生納付特例制度を利用すると、
保険料の支払いを猶予することもできます。
この制度を利用すると
・未納扱いにはならない
・将来、追納することもできる
というメリットがあります。
注意:学生のうちは払わないと決めた場合は、
必ずこれを申請をしておくことが大切です。
申請をせず未納だと、
万が一、病気や事故などで障害を負った場合、
障害年金が受け取れない可能性があります。
また、追納できる期間も決まっているので忘れないように注意が必要です。
(我が子は忘れそうな予感100%😅)
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