- 投稿日:2026/03/16
- 更新日:2026/03/17
家計簿を始めて悩んだのがカテゴリ分け
マネーフォワードMEのカテゴリー分け、悩んだことはありませんか?
私も使い始めたとき、どう分類するか迷いました。
宿題リストにある
「マネーフォワードMEの使い方を学ぼう」
「マネーフォワードMEをカスタマイズして、自分にあった家計簿を作成しよう」
この2つの項目で、家計簿アプリ マネーフォワード ME の使い方を学びました。
まずはセミナー動画を見ながら、カテゴリを作ってみました。
〈セミナー〉ファミリー向けマネーフォワードME活用術[抜粋版]
ファミリー向けなので、実態に合わせ管理しやすい感触でした。ただ、実際に使い始めると「このカテゴリでいいのかな?」と少し迷うようになりました。
特に気になったのが、我が家の外食費でした。
我が家は外食費が大きい
我が家には、10年以上通っているお店が2軒あります。
ほぼ毎週末、外食にいくのが習慣化していましたが、当時は生まれていなかった息子も今は中学生。今では私より食べるので、人数は実質1.5倍。さらにここ数年のインフレもあり、外食の単価も上がりました。
1回6,000円くらいだったお店が1万円を超えたり、9,000円ほどだったお店が18,000円近くになったりと、外食費の占める割合は目に見えて増えていました。
外食を「目的」で分類してみた
マネーフォワードMEでは、
・「食費」(スーパーなど普段の食材)
・趣味・娯楽費カテゴリの中の「外食」
というシンプルな分類にしています。
ただ、実際に家計を考えるときは、外食を次の3つに分けて考えることにしました。
・応援したい店
・新規開拓の店
・子どもが好きな店
外食を目的で分類してみたのです。
応援の店はやめず、頻度を調整した
応援したい店は2軒あり、どちらも10年以上通っています。
1軒は近所の居酒屋です。妊娠中、助産院で散歩を勧められ、近所を歩いていたときに店構えが気になり、夫を誘って行ってみたのがきっかけでした。大将と息子さんで切り盛りしていて、忙しいときにはお母さんも加わります。お客さん同士の縁を大切にしているお店で、LINEグループがあったり、春と秋に屋外BBQを開催してくれることもあります。
もう1軒はもつ焼き屋。夫が独身時代から気に入っていたお店の板前さんが暖簾分けして、たまたま我が家の最寄り駅にお店を出しました。
どちらのお店も、息子が赤ちゃんの頃から成長を見守ってくれています。お食い初めの席を用意してもらったこともあり、我が家にとって「つぶれてほしくないお店」です。
そこで、この2軒は行くのをやめるのではなく、頻度を調整することにしました。
月1回だったものを、1軒は1.5ヶ月に1回、もう1軒は2ヶ月に1回に。夫にも相談して、意識を共有しました。
新規開拓のお店は少し厳選するようになり、イベントのときなどに行くように。子どもが好きなファミレス系のお店は、誕生日以外は行かなくなりました。
まとめ:家計簿は「管理したい分類」で考える
家計簿をつけていて感じたのは、
マネーフォワードME上のカテゴリと、管理分類は別でもOKということです。
マネーフォワードMEではシンプルなカテゴリで管理しつつ、実際に家計を考えるときは「応援したい店」「新規開拓」「子どもが好きな店」という自分なりの分類で考えています。
外食をゼロにするのではなく、
「残したい外食」と「頻度を調整する外食」
を分ける。
そんな考え方にしてから、無理なく家計を見直せるようになりました。
家計簿を通して、我が家にとって大切なお金の使い方を、これから少しずつ見えるようにしていきたいと思います。