- 投稿日:2026/03/16
3月15日のマルシェにて、過去最高の売上を更新することができました。
体調・集中力ともに万全で、製造から販売までやり切れたことは大きな収穫でした。
しかし、数字と向き合う時、単純な「売上増」だけで喜ぶわけにはいきません。
その先にある「利益」と「持続可能性」を冷静に分析する必要があります。

1. 物理的な「生産限界数」を逆算する
間借りやマルシェ出店には、場所代、搬入時間、設備の制約からくる
「物理的な製造限界数」が存在します。
逆算による製造計画(移動・設営時間を引いた残り時間での最大製造)
当日の追加製造が不可能な環境 この条件下で、いかに「完売」の質を高め、利益を最大化するかが課題です。
2.出店料と『相性』のコストパフォーマンス
多くの現場では「売上の10%」や「固定の出店料」が発生します。
単純に「安いから利益が出る」「高いから売れる」というわけではありません。
主催者との価値観があっているか、出店者同士の助け合いができているか。(ほとんどのマルシェはテント出店ですが、この設営が大変で助けてもらえると本当に助かります。)
続きは、リベシティにログインしてからお読みください