- 投稿日:2026/03/16
- 更新日:2026/03/17
はじめに
年中になると、突然聞こえてくる
「ラン活(=ランドセル選び)」という言葉。
「大変そうだな…」と思っている方も多いのではないでしょうか。
わが家では、Amazonでランドセルを購入してラン活を終えました。
この記事では、
・Amazonでランドセルを買った理由
・Amazonでランドセルを買うメリット・デメリット
・実際に我が家がランドセルを選んだ方法
を紹介します。
ラン活の一般的な流れ
ラン活は、一般的に次のような流れで進める家庭が多いです。
①ランドセルのメーカーやブランドを調べる
②展示会や店舗に行く
③子どもに背負わせて比較する
④気に入ったランドセルを予約・購入する
人気のランドセルは早い段階で予約が始まり、
年長の春〜初夏には購入する家庭も多いと言われています。
つまり、小学校入学の約1年前からランドセル選びが始まります。
さらに、展示会や店舗は混雑することも多く、
子どもといっしょに選びに行くとなると、時間と労力がかかります。
Amazonでランドセルを買った理由
私がAmazonでランドセルを買った理由は大きく2つあります。
①子どもを連れて展示会に行きたくなかった
私は、6歳・4歳・2歳の子育て中です。
子どもが飽きたりぐずったり、脱走したりすることな容易に想像できました⋯
その状況で3人を連れて、人の多い展示会に行くのは「絶対に嫌だ!」と思い、Amazonで購入することにしました。
②親のご機嫌問題
学長のように、できるだけ日々ご機嫌で過ごしたいと思っていますが、
10万円以上のランドセルを買って雑に扱われたら…
・投げないで!
・大切に扱って!
と、つい不機嫌になって口出ししている自分が想像できました…
価格を抑えておけば、
子どもが多少雑に扱っても、自分がご機嫌でいられると考えたのです。

Amazonでランドセルを買うメリット
① お店に行かなくていい
展示会や百貨店は混雑することも多く、
子どもを連れて行くのはなかなか大変です。
Amazonなら、家にいながら
スマホで数分で購入できます。
② 価格が安い
ブランドランドセルは7〜10万円以上することもあります。
Amazonなら、2〜3万円台のランドセルも多く、費用を抑えられます。
③ 購入時期を選ばない
ラン活では、人気モデルは早い段階で予約が始まり、年長の春〜初夏には購入する家庭も多いと言われています。
ただ、子どもの好みは変わるものです。
特に女の子は、好きな色やデザインが変わることもよくあります。
Amazonなら在庫があれば好きなタイミングで購入できるので、子どもの好みに合わせてランドセルを選びやすいです。
Amazonでランドセルを買うデメリット
① 試着ができない
ランドセルは6年間使うものなので、
実際に背負って選びたいという人も多いと思いますが、Amazonでは試着ができません。
② 細かい作りを確認できない
店舗なら
・縫製
・金具
・ポケットの作り
などを直接確認できますし、オーダーメイドをすることも可能です。
Amazonの場合は、商品説明やレビューを参考に選ぶことになります。
ただし、送料はかかりますが、Amazonは返品することは可能ですので、実際に届いたランドセルを確認してから判断することもできます。
Amazonでランドセルを選ぶときにチェックしたポイント
Amazonでランドセルを選ぶときに、私が一番重視したのは 「重さ」 です。
ランドセルは毎日背負うものなので、できるだけ軽いものを選びたいと思い、市場調査を実施。
1000g前後が軽い部類に入ることを知りAmazonでランドセルを探すときに
「1000g前後のランドセル」
という条件で商品をピックアップしました。
我が家の選び方
選び方はとてもシンプルです。
①Amazonでランドセルを検索
②重さが「1000g前後」のもので、子どもが好きそうな色をピックアップ
③その中から子どもに好きなものを選んでもらう
こうすることで、
・親 → 候補を絞る
・子ども → デザインを選ぶ
という役割分担ができ、
スムーズにランドセルを決めることができました。
まとめ
ラン活というと、
・展示会に行く
・ブランドを比較する
・早い時期に予約する
といった大変なイメージがあるかもしれません。
しかし、Amazonでランドセルを購入すれば、家にいながら選ぶことができます。
・展示会に行かなくていい
・価格を抑えられる
・購入時期を選ばない
といったメリットもあります。
我が家では、
「重さ(1000g前後)」を基準に親が候補を絞り、子どもがデザインを選ぶ
という方法で、スムーズにランドセルを決めることができました。
ラン活のやり方は家庭によってさまざまですが、
Amazonでランドセルを購入するという方法も、一つの選択肢として参考になればうれしいです。
これからラン活をする方の参考になれば幸いです。