- 投稿日:2026/03/16
- 更新日:2026/03/16
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要約
高齢の親の薬管理、種類が増えるほど「飲み忘れ」や「飲み間違い」が心配になりませんか?
実は、調剤薬局で「朝夕(昼・寝る前)の色分けマーカー」と「1日分ずつの切り離し」をしてもらう方法があります。調剤薬局の薬剤師さんから教わった、医師の処方箋へ反映してもらう伝え方を共有します。
■ こんな悩みがある方へ
親が自分で薬を管理したいと言っているが、見守りがなかなかできなくて不安。
訪問介護やデイサービスの方に薬を渡す際の説明をシンプルにしたい。
薬が一包化(1つの袋にまとめる)されていても、つながった袋が長すぎて扱いづらい。切り離す時にうっかり破ってしまう。
視力が不安で、間違えてのんでしまうかもしれない。
■ 具体的な解決策:処方箋に「指示」を書いてもらう
薬局に直接お願いするだけでなく、診察時に医師へ以下の依頼をし、処方箋の備考欄に記載してもらいます。
朝・夕の色分けマーカー: 薬の袋に、朝は「赤色」、夕は「青色」などのラインを引いてもらいます。
1日分ずつの切り離し: 長くつながった袋を、あらかじめ1日分(または1回分)ずつ切り離した状態で受け取ります。
■ 実体験エピソード
私の母のケースでは、次の手順でスムーズに導入できました。
きっかけ: 薬剤師さんから「次からドクターにお願いしてみてください」と提案を受ける。
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