- 投稿日:2026/03/19
こんにちは。中学受験に挑む息子を、一人の人間として尊重し、伴走し続けてきた40代会社員です。
「親が管理しなくても、自走できる優秀なお子さんなんでしょ?」
そう思われるかもしれません。でも、現実は全く違いました。
日常の息子は、脱いだジャンバーはそのまま、カバンの中はぐずぐずになったプリントの山……という、どこにでもいる「ズボラ」な少年です。
そんな彼が、11月の下旬に流した涙。そこには、中学受験という過酷な現実が凝縮されていました。
この記事を読み終える頃には、「ただ宿題をこなす」段階から、「合格を自分で掴み取りにいく」段階へ、子供がどう変わるのか、そのヒントが見つかるはずです。
🟩「宿題さえやればいい」という安全地帯の崩壊
これまで、我が家の学習は「塾の宿題をこなすこと」で成立していました。
私はスケジュールを立てることも、管理することもありません。息子は塾から出された課題を、彼なりにこなしていただけでした。
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